憲法ゼミナール(2025年第3回)のご報告

 今回は、アメリカ合衆国の大統領令と憲法の関係をテーマとし、トランプ大統領が署名した、アメリカ合衆国で生まれればアメリカ合衆国国籍を得られるという出生地主義を大幅に修正する大統領令の憲法上の問題点を中心に報告いただきます。

〇日時: 2025年9月5日(金)19時~

〇報告:「アメリカ合衆国の大統領令が解釈改憲にまで及んでいるのに止まるところを知らないかのような立憲主義の危機の現況について」
      倉田 玲さん(立命館大学教授)

☆講師の倉田玲さんには、上記のテーマでタイムリーでたいへん興味深いご報告をいただきました。内容につきましては、後日、機関紙の「くらしと憲法」等でお知らせいたします。

2025年09月30日